仮想(ヴァーチャル)パネル展示(てんじ)会を開催(かいさい)中!

 
新潟県(にいがたけん)では、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)被害(ひがい)を受けた地域(ちいき)社会の再生(さいせい)一環(いっかん)として、小・中学生向けの学習用パネル作品「新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)をもっと知ろう!学ぼう♪」を制作(せいさく)しました。
 
現在(げんざい)、「仮想(ヴァーチャル)パネル展示(てんじ)会」を開催(かいさい)中です。大人の初学者(しょがくしゃ)の方にもちょうど良い内容(ないよう)となっていますので、ぜひご見学ください!
 

YouTube風 映像(えいぞう)教材(きょうざい)を公開中!

 
新潟県(にいがたけん)では、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)を学びながら、阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)の現地見学を体験(たいけん)できる「YouTube風 映像(えいぞう)教材(きょうざい)」を制作(せいさく)しました。
 
2人の女性(じょせい)が、阿賀野川(あがのがわ)の下流から上流までをたどりながら、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)を学んでいくYouTube風の動画(どうが)です。ぜひ、ご視聴(しちょう)ください!
 

阿賀流域の環境学習に役立つ小・中学生向け教材サイトへようこそ

このサイトでは、阿賀野川流域地域の今と昔、光と影を題材とした、小・中学生向け教材を紹介しています!

2018〜2019年度にかけて、文部科学省所管のユネスコ活動費補助金を活用して、「阿賀の近代産業をめぐる光と影」をテーマとした紙芝居などの教材(2018年度)や、小・中学校の授業で活用しやすい新潟水俣病学習用の教材(2019年度)などの作成しました。

「阿賀の近代産業がたどった光と影」とは?

明治以降の阿賀野川上流域では、草倉銅山(明治)・鹿瀬ダム(大正)・昭和電工㈱鹿瀬工場(昭和)といった、日本の近代化を支えた様々な産業が盛衰して、地元に繁栄をもたらす一方で公害も発生してしまうなど、光と影の変遷をたどってきました。2018年度は、この「阿賀の近代産業」を題材に教材を作成します。

草倉銅山本山の様子

(写真所蔵:小野崎敏氏)

岩越線の開通鹿瀬ダム建設

(写真所蔵:左・田辺修一郎氏/右・徳永次一氏)

昭和電工㈱鹿瀬工場の操業

(写真所蔵:田辺修一郎氏)


注目情報ピックアップ!

教材づくりに関する様々な動きをお伝えします!

紙芝居など教材はこちら♪

作成した紙芝居などの教材を紹介しています♪


阿賀野川流域の総合学習を支援する団体・ガイドを紹介します★

阿賀野川流域には、小・中学校の総合学習を支援したり、授業まで行うことができる様々な団体の方々やガイドさんがいらっしゃいます。このサイトでは今後、そうした団体やガイドを順次紹介していく予定です。