新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)学習用パネル展示(てんじ)
 

仮想(ヴァーチャル)パネル展示(てんじ)会を開催(かいさい)中!

 
ここは、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)学習用のパネル展示(てんじ)新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)をもっと知ろう!学ぼう♪」を見学できる、仮想(ヴァーチャル)パネル展示(てんじ)の会場です。
 
小・中学生のみなさんだけでなく、学生や大人のみなさんも、興味(きょうみ)をひかれたところから見学していただき、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)への理解(りかい)関心(かんしん)を、ぜひ深めてください!
 

 
▲上の画像(がぞう)をクリックすると、パネル本体のデータを見られます。
 

本パネル作品の内容(ないよう)をカンタンにご案内(あんない)します!

 
本パネル作品では、まず阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)(=阿賀野川(あがのがわ)流域(りゅういき))を紹介(しょうかい)パネル02〜09 )した後、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)の学習内容(ないよう)を3つにわけて展示(てんじ)しています。
 
1つ目は新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)被害(ひがい)パネル10〜15 )、2つ目は新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)の発生原因(げんいん)パネル16〜23 )、3つ目は新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)のその後」パネル24〜28 )です。興味(きょうみ)をひかれたところからクリックして、ぜひ見学してください!
 

阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)紹介(しょうかい)したパネルです。パネル02〜


新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)被害(ひがい)について解説(かいせつ)したパネルです。パネル10〜


新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)原因(げんいん)について解説(かいせつ)したパネルです。パネル16〜


新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)のその後について解説(かいせつ)したパネルです。パネル24〜


流域(りゅういき)紹介(しょうかい)02新潟(にいがた)水俣病(みなまたびょう)って何?

 
パネル09までは、主に阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)紹介(しょうかい)をしていますが、このパネルでは、新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)のカンタンな知識(ちしき)をきく3つの質問(しつもん)とその回答がのっています。また、「阿賀野川(あがのがわ)流域(りゅういき)紹介(しょうかい)」する他のパネル(03〜09)への目次を、下記(かき)にのせてありますので、参考(さんこう)にしてください。
 

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)03環境(かんきょう)と人間のふれあい館はどこ?

 
新潟市(にいがたし)北区(きたく)福島潟(ふくしまがた)のほとりに、「新潟県立(にいがたけんりつ)環境(かんきょう)と人間のふれあい館-新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)資料(しりょう)館-」があります。
このパネルでは、ふれあい館を紹介(しょうかい)した後、阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)のどこに位置(いち)しているか、確認(かくにん)します。
 
▲上の画像(がぞう)をクリックすると、パネル本体のデータを見られます。
 

新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)を学習できる施設(しせつ)

 
環境(かんきょう)と人間のふれあい館」は、新潟県(にいがたけん)運営(うんえい)する新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)資料(しりょう)館です。被害者(ひがいしゃ)(かた)()のお話を聞いたり、展示物(てんじぶつ)などを見学したりすることができます。
 
環境(かんきょう)と人間のふれあい館-新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)資料(しりょう)館-
(写真所有(しょゆう)新潟県立(にいがたけんりつ)環境(かんきょう)と人間のふれあい館)

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)04阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)を空の上からながめよう!

 
阿賀野川(あがのがわ)新潟県(にいがたけん)に入ると、上流の阿賀町(あがまち)を流れた後、中流で五泉市(ごせんし)阿賀野市(あがのし)の間を通り()け、下流の新潟市(にいがたし)から日本海(にほんかい)へと注いでいます。このパネルでは、阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)の地図を確認(かくにん)できます。
 
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流域(りゅういき)紹介(しょうかい)05阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)①下流の紹介(しょうかい)

 
阿賀野川(あがのがわ)の下流は川はばが広く、川魚の(りょう)がさかんでしたが、今では川漁(かわりょう)をする人も少なくなりました。
このパネルでは、昔と今の下流の様子を写真などで確認(かくにん)することができます。
 
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川はばが広く、川魚がたくさん!

 
阿賀野川(あがのがわ)の下流は、川はばがとても広く、魚体(ぎょたい)の大きい、さまざまな川魚が、数多く生息(せいそく)しています。
 
昔は川漁(かわりょう)がとてもさかんな地域(ちいき)でしたが、今では川漁(かわりょう)をする人は少なくなりました。
 
津島屋(つしまや)の川岸からながめた様子(向こう(がわ)松浜(まつはま)

 
 
昔は、川漁(かわりょう)がとてもさかんで、川魚がたくさんとれると、近所に配って回ったそうですよ。
河口(かこう)の近くで、川漁(かわりょう)をしている様子
出典(しゅってん):「新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)詩歌(しいか)画集(がしゅう) (いか)りは川を(さかのぼ)る」〔新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)詩歌(しいか)画集(がしゅう)刊行(かんこう)会、新潟(にいがた)日報(にっぽう)事業(じぎょう)(しゃ)〕)

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)06阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)②中流の紹介(しょうかい)

 
阿賀野川(あがのがわ)の中流は曲りくねる流れが(とく)ちょうで、かつては川砂利(かわじゃり)をとって(はたら)く人が多い地域(ちいき)でした。
このパネルでは、昔と今の中流の様子を写真などで確認(かくにん)することができます。
 
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曲がりくねる流れ、
豊富(ほうふ)だった砂利(じゃり)

 
中流では、山地(さんち)からぬけ出た阿賀野川(あがのがわ)が、平野(へいや)を曲がりくねって流れています。昔は水害(すいがい)が起こると土砂(どしゃ)が流れてきて、川の流れがよく()わっていました。
 
船で生活しながら、阿賀野川(あがのがわ)砂利(じゃり)を取って(はたら)く人々も、昔はたくさんいました。
 
千唐仁(せんとうじ)地域(ちいき)を空からドローンで撮影(さつえい)

 
 
千唐仁(せんとうじ)では昔、阿賀野川(あがのがわ)砂利(じゃり)を取って運ぶために、多くの家が大きな川船を持っていました。
砂利(じゃり)を運んでいる川船
出典(しゅってん):「写真アルバム新潟市(にいがたし)昭和(しょうわ)」〔いき出版(しゅっぱん)〕)

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)07阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)③上流の紹介(しょうかい)

 
阿賀野川(あがのがわ)の上流は、山々の間をぬうように川が流れています。昔は橋が少なく、船頭(せんどう)さんが多い地域(ちいき)でした。
このパネルでは、昔と今の上流の様子を写真などで確認(かくにん)することができます。
 
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山々の間を流れ、水量(すいりょう)(ゆた)かに

 
上流の阿賀町(あがまち)では、山々の間をぬうように、阿賀野川(あがのがわ)が流れています。(まわ)りの山々からは、たくさんの川が流れこんできて、阿賀野川(あがのがわ)水量(すいりょう)豊富(ほうふ)にしています。
 
昔は橋が少なく、船頭(せんどう)さんがこぐ(わたし)(ぶね)が、橋のかわりに利用(りよう)されていました。
 
▲乗客を向かい(がわ)の岸に(わた)している様子
(写真所有(しょゆう)立川(たちかわ)小三郎(こさぶろう)()

 
 
ここは、五十島(いがしま)という地域(ちいき)で、この人は昔、(わた)(ぶね)船頭(せんどう)さんをされていました。

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)08阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)の昔のくらし①川のめぐみ

 
阿賀野川(あがのがわ)ではさまざまな種類(しゅるい)の川魚がとれ、かつては沿岸(えんがん)住民(じゅうみん)にとって貴重(きちょう)なタンパク(げん)でした。
このパネルでは、昔の(りょう)の様子や川魚の食べ方、阿賀野川(あがのがわ)生息(せいそく)する川魚の種類(しゅるい)などを学ぶことができます。
 
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昔は毎日のように川魚を食べていた

 
昔は、肉や海の魚が、今と(くら)べて手に入りづらく、阿賀野川(あがのがわ)などでとれる川魚が、毎日の貴重(きちょう)食料(しょくりょう)でした。
 
阿賀野川(あがのがわ)での川漁(かわりょう)の様子
(写真所蔵(しょぞう)旗野(はたの)秀人(ひでと)()

 
 
阿賀野川(あがのがわ)などでとってきた川魚は、家の囲炉裏(いろり)()いた後、保存食(ほぞんしょく)にしていました。
▲(写真所蔵(しょぞう)大橋(おおはし)憲造(けんぞう)()

流域(りゅういき)紹介(しょうかい)09阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)の昔のくらし②川での仕事

 
昔は、川魚や川砂利(かわじゃり)をとったり、川船で荷物を運ぶなど、多くの仕事が阿賀野川(あがのがわ)にありました。
このパネルでは、昔の阿賀野川(あがのがわ)実際(じっさい)にどのような仕事があったのか、学ぶことができます。
 
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昔は多くの人々が川で(はたら)いていた

 
昔は阿賀野川(あがのがわ)で行う仕事がたくさんあったため、今とはちがって、多くの人々が阿賀野川(あがのがわ)(はたら)いていました。
 
▲サケの地引(じび)(あみ)(りょう)の様子
(写真所蔵(しょぞう)市村(いちむら)(ただし)()

 
 
社会の変化(へんか)とともに、今では、ほぼすべての仕事が、阿賀野川(あがのがわ)から姿(すがた)を消してしまいました。
▲荷物や人をのせて阿賀町(あがまち)へ向かう()かけ(ぶね)
(写真所蔵(しょぞう)田辺(たなべ)修一郎(しゅういちろう)()

 
このYouTube(ユーチューブ)動画では、阿賀野川(あがのがわ)が流れる地域(ちいき)の地図を紹介(しょうかい)するシーンから、動画が流れます。
 

 
 

その他のパネルはこちらから!

 

新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)被害(ひがい)について解説(かいせつ)したパネルです。
パネル10〜


新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)原因(げんいん)について解説(かいせつ)したパネルです。
パネル16〜


新潟水俣病(にいがたみなまたびょう)のその後について解説(かいせつ)したパネルです。
パネル24〜